40男子が在職中スムーズに転職活動を行うならこの3点を要チェック!

40代で転職しようと思った時に、できれば何事もなくスムーズに転職したいですよね。

転職先が決まってすぐに辞めさせてください!と言ったらトラブルになるだろうし、同僚に黙って転職活動していてそれがばれたら気まずい雰囲気になってしまうし・・・

せっかく頑張ってきた今の会社を、何かトラブルを起こして辞めてしまったら気持ちいものでもないし会社の人達に迷惑をかけてしまいます。

でも何事もなくスムーズに在職中に転職活動をするなら、これだけ押さえておけばいいというポイントがあるんです。

そこで今回は、40代男子が在職中スムーズに転職活動を行うための要チェックポイント3点をお伝えしていきます。

この生地で分かること
在職中の40代サラリーマンが在職中スムーズに転職活動を行うための3つのポイント

確認すべき3つのポイント

確認すべき3つのポイント、それは
 

  1. 面接日の確保
  2. 退職・入社のタイミング
  3. 有給休暇の買取

 
です。

細かく見ていけば沢山あるのですが、この3つだけを押さえておけばとりあえず大丈夫です。

私も過去転職したときは、この3つをきちんと押さえて転職しました。

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

1. 面接日の確保

在職中の転職活動で一番難しいのが、面接時間の確保です。

在職中の会社にもう転職の意思を伝えて面接時間をもらっているのであればいいのですが、会社に内緒で活動している場合は別です。

でも、面接を受ける会社側もそのあたりの状況をよく理解しているところが多いです。

なので会社によっては面接を夜にしてくれたり、土日に設定してくれたりするところがほとんどだと思います。

なので面接日を設定するときは、相手の会社に「今はまだ在職中であること」を確実に伝えましょう。

もしこれを怠ってしまうと、仕事中を抜け出して面接に行かなければならなくなり、同僚に迷惑をかけてしまいます。

もし今やっている仕事が営業や外回りの仕事ならば、その時に時間を作ることもできると思いますが、これはばれたときに大目玉を食らってしまう場合があります・・・笑

なので、時と場合を選んだほうがいいです。

どうしても先方と都合が合わず仕事中の時間しか面接できないと言われたら、「有給」を使うしかありません。

これが一番間違いない方法ですが、あまりに使いすぎると怪しまれます。

恐らく面接は数社受けることになると思います。その中で,
 

  • 「面接の都合がつく会社」
  • 「面接の都合がつきづらい会社」

 
と分けて、「面接の都合がつきづらい会社」のときのみピンポイントで有休を使うようにしましょう。

 

2. 退職・入社のタイミング

次に確認しておかなければならないのが、退社・入社のタイミングです。

これも在職中の会社に退職の意思を示しているのであれば、問題ありません。

でも会社に内緒で転職活動をしているのであれば、話が違ってきます。

ここで大事なのは在職中の会社の就業規則です。通常の会社であれば、退職の一か月前には辞意を表してください、というのが一般的です。でもここは会社によって違うので確認が必須です。

採用が決まって「来週からでも来れます!」なんて言ってしまったら在職中の会社とトラブルになってしまう可能性があります。

転職の場合は、在職中に行うことがほとんどなのです。採用してくれた会社ときちんと話をして採用の日を決めれば問題ありません。

そして退職の日は引継ぎ等も考慮しておかなければなりません。たとえ退職の一か月前に退職の意思を表していても、きちんと引継ぎが行われなかったら、引き継ぐ人に迷惑をかけてしまいます。

なので「引継ぎまでにどのくらいの時間を要するのか」そして「採用してくれた会社にはそこもきちんと話して入社の日を決める」のがベストです。
 
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3. 有給休暇の買取

会社によっては、有給の買取をしてくれるところがあります。これはどういうことかというと、使わずに残っている有給を会社が買い取ってくれるのです。

これに関しては、会社によってかなり細かく規定されている場合が多いので、事前の自分の会社が有給の買取を行っているのか、全額出るのか、いつまでに申告しないといけないのかを調べておく必要があります。

もしこの有給の買取を行うと、有給を消化せずにすぐに次の会社で働くことができます。

有給を消化せずにすぐに転職してしまうと、せっかくの有給分が出なくなってしまうのでもったいないですよね。

買取は出来ない場合、もし採用してくれた会社との入社のタイミングを少しずらすことが出来れば、その分は給与として支給されます。もらえるものはきちんともらっておいたほうがお得です。

 

管理人の場合

私の場合は、3回とも在職中の転職活動でした。その3回とも在籍中に退職の意思を示していたので、問題なく進めることが出来ました。

でも1つだけ例外があります。

それは前の会社で働いていた4年くらい前の事です。

会社への不信感から転職しようと思っていた時があり、会社に内緒でこそっと面接を受けに行ったりしていました。

その時の仕事が営業だったので、外回りのときに面接に行っていました。(もちろん営業の仕事もちゃんとやっていましたよ笑)

一つ内定をもらったので、上司にその意思を伝えたところ本部から人が来て必死に止められてしまったのです。

その人が、私がその会社に入った時に面接をしてくれた人だったこともあって、話を聞くうちにもう少しとどまって頑張ってみようかなという気になりました。

その時は、転職は思いとどまりました。(まぁ数年後リストラに合うわけですが笑)

おかげでこの時に転職についていろいろ調べて、有給休暇の買取という制度があることを知ることができてよかったと思います。

でもその時に勤めていた会社に有給の買取という制度がなかったので、有給は消化することなく退職する運びとなってしまいました・・・笑

 

40代男子がスムーズに転職活動を行うための3ポイントまとめ

40代男子がスムーズに転職活動を行うための3ポイントそれは、
 

  • 面接日の確保
  • 退職・入社のタイミング
  • 有給休暇の買取

 
です。

この3つを抑えながら転職活動を行うと、在職中でもスムーズに転職先を見つけることができます。

皆さんもこのポイントを意識しつつ、転職活動に励んでください!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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