40代男性教師達に知ってほしい〜転職ではなく〇〇という選択肢

十数年教鞭をとってきたけどやりがいがなくなってきている
授業以外にも部活の顧問や授業の準備で体力的にキツくなってきた
生徒・保護者・教育委員会、いろんな人たちに気を付けなくてはいけなくてもう疲れた
でも、40代男性教師の転職って出来るの?そもそも仕事あるの?

こんな風に、教員の仕事をしているけど転職したいと考えている40代の男性教師達、たくさんいると思います

40代男性教師が仕事を辞めたいと思ったら、大体転職という選択をすると思います。

でもご存知でしたか?転職よりももっとよい選択肢があるんです。

今回の記事では、40代男性教師が仕転職したいと思った時に選んだ方がよい「別の選択肢」と「選んだ方がよい理由」を書いています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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〜この記事を書いている管理人竜ノ助の経歴〜

パチンコ屋ホールスタッフ【7年7ヶ月】

医療事務【9ヶ月】

牛乳屋営業【6年6ヶ月】

工場勤務【現在】

このように30代で3回の転職を経験しました。

これらの転職経験をもとにこのブログを運営しています。

この記事でわかること
  • 40代男子教師の転職よりもおすすめの選択肢
目次

40代男性教師の転職以外の選択肢

40代の男性教師が仕事を辞めたいなら、転職よりもフリーランスになるという選択肢をおすすめします。

その理由は、以下のとおりです。

  • 理由①:転職は正直厳しい
  • ②:フリーランスへのハードルが低くなっている

これらを深掘りしていきます。

理由①:転職は正直厳しい

40代の男性教師の転職は正直厳しいです。

もし同じような教職をとりたいのであればいいのですが、それだと同じ事の繰り返しです。

なんのために転職するのかわからなくなってしまいます。

そして別の業界への転職これが一番厳しいです。

  • 年収が減る
  • 企業は40代の転職は即戦力が欲しい
  • 未経験分野に求人はない

以上のような理由からです。

転職すると、高い確率で年収が減ります。

ヘッドハンティングや教職というスキルを存分に活かせる転職先であればいいのですが、そうでない場合新人と同じ条件になります。

ある程度年齢は考慮されるかもしれませんが、年収が減る覚悟はしなければなりません。

そして企業は40代の男性が転職してくる時にどんな人を求めるかというと、「即戦力となる人材」です。

しかし40代の男性教師の場合、よほどのスキルを持っていれば別ですが、民間企業ですぐに活かせるスキルを持っているとは思えません。

その転職先の企業や就きたい職種を徹底的に研究し、教師の仕事と照らし合わせアピールできるのなら別ですがかなり大変です。

これは未経験の分野に就きたいと思っている時も同じことが言えます。

40代の男性教師が全くやったことがない仕事に転職したいのであれば、以下のことが重要です。

  • 自分がその仕事についたらそこで何が出来るのか
  • その仕事をしたいという明確な理由を深掘り

「教師という仕事が辛いから転職」ではなくもっと高いところで自分を試したい・キャリアアップしたい!」というようなポジティブな理由でないと転職はかなり難しいです。

理由②:フリーランスへのハードルが年々低くなっている

実は、日本でのフリーランスの人口は年々増えつつあります

2015年は913万人だったのに対し、2018年は1119万人となっています。
出典:フリーランス実態調査 2018年版を発表 | ランサーズ株式会社

日本人のフリーランス人口の割合は総人口に対して17%となっています。

10%以上もフリーランスがいるというのはかなり驚きです。

10人に1人はフリーランスという働き方を選んでいるということになります。これがアメリカの場合は3人に1人と言われています。

なぜこんなにフリーランスが増えてきているかというと、以下のような理由からです。

  • 働き方の多様化してきた・選び方が増えた
  • 働く時間や場所を選べる
  • 一緒に働く人を選べる
  • 収入アップが見込める
  • 年齢は関係ない
  • フリーランスをサポートするサービスが増えた

終身雇用・年功序列制度が崩壊して成果主義になってきたことで、いろんな働き方を選択できる世の中になってきました。

働く場所や時間に束縛されることなく、一緒に働く人も選べるのでストレスも少ないです。

給与制でもないので、自分がやったらやっただけ収入は入ってくるので教師時代の年収よりも上げる事が可能です。

そしてクラウドソーシングなどのフリーランスと企業をつなげる自由に使えるオフィスサービスのサービスやコワーキングスペースなども増えて、フリーランスが活躍できる環境が整いつつあります。

このようにフリーランスいう生き方は、自由度が高いところが最大の特徴です。

教職という働き方と比べると全く違いますよね、これがフリーランスが増えている最大の理由です。

次はどんなフリーランスの仕事があるのか見ていきます。

どんなフリーランスがあるのか?

フリーランスには様々な仕事があります。

  • ライター
  • YouTuber
  • ブロガー・アフィリエイター
  • プログラマー
  • webデザイナー
  • イラストレーター
  • コピーライター
  • 翻訳・通訳

こうやってみてみると専門的なスキルが必要な仕事が多いように見えます。

今から勉強して身につけるのもいいのですが、今回のテーマは「40代の男性教師のフリーランスという生き方」がテーマなので、それにあったものを紹介しようと思います。

40代男性教師におすすめのフリーランスの仕事

40代男性教師におすすめのフリーランスの仕事それは、教師時代に得たノウハウを発信するというものです。

なんかぼやっとしていますが具体的には、以下のようなことです。

  • これから教師を目指す人へブログやYouTubeで情報発信プラス広告収入
  • 教師時代に得たノウハウをnoteや有料メルマガで販売
  • それらをSNSで発信する

教師時代に得た仕事のスキルやノウハウというのは、実は自分で気付かないかもしれませんが「相当価値ある情報」です。

それを求めている人に発信するのです。

実は今、上記したYouTune・ブログ・SNSなどを利用して専門的なスキルを発信して収入を得ているフリーランスが増えています。

  • こんな生徒にはこんな対応をしよう
  • モンスターペアレンツとの付き合い方
  • 授業の事前準備の効率的なやり方

実際に体験してえたスキルというのはとても貴重だし、それを求めている人は沢山います

それに、教師として専門的な情報発信をしている人はそんなにいない印象なので、かなり大きなマーケットだと思います。

そこにブログやYouTubeなどの場合は広告収入が入ってきて、noteや有料メルマガの場合は直接売り上げが発生します。

ちなみにnoteというのは、有料制のミニブログのことです。

教師というのは特殊な仕事で、その仕事の内容を深く掘り下げたコンテンツというのはなかなかネット上にはありません。

それらを具体的に動画やテキストでコンテンツ化してTwitterなどのSNSで発信することができれば、それを求める人はたくさんいるはずです。

ただ、こういう形でフリーランスを目指すということになれば、初めは収入が0になります。

その間はパートやアルバイト、教師の場合なら塾の先生などをやりながら作業に打ち込むというのがいいかもしれません。

本当は最初副業で取り組むのがいいのですが、公立の学校の教師の場合は公務員なので副業ができません。

なので最初は収入が減りますが、上記のような働き方をしたほうがいいでしょう。

フリーランスのメリットについて話をしてきましたが、もちろんデメリットもあります

デメリット

フリーランスにはデメリットもあります。

例えば、以下のようなことです。

フリーランスのデメリット
  • 時間管理を自分でおこなわなければならない
  • 税金の支払いは自分でする必要がある
  • モチベーションのコントロールは自分でおこなう

フリーランスは全部自分でやらなければならないので時間管理をしなければならないし、年度末には確定申告もしなければなりません。

そして1人でやるので孤独を感じやすくモチベーションが落ちやすいです、そこをコントロールする工夫も必要になります。

フリーランスは全部自分でできるという自由度が高い働き方ですが、全部自己責任という点も自覚しないといけないのです。

40代男性教師の転職以外の選択肢まとめ

今回は「40代男性教師の転職以外の選択肢」として、

フリーランスという働き方があるということを話しました。

でも実際、フリーランスという生き方を選ぶのはとても大変です。

しかしながら転職したいと考えている40代男性教師の方々も、いろいろな可能性があると言うことは知っていただいたかと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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