40代男子がベンチャー企業転職に失敗しないためにやるべき3つのこと

40代になってベンチャー企業に転職したいけど失敗したくないなぁ
今の仕事は将来性がないからベンチャー企業で働きたいけど40代からの転職はできるの?

こんな悩みにこたえていきます。

40代で新しいことにチャレンジするのはとても勇気が必要です。

20代の頃とは違い40代になると新しい家族が増える場合も多いですよね。失敗するリスクは極力取りたくないです。

それでも「今の会社に不満があってベンチャー企業に転職したい!」とか「新しいチャレンジをベンチャー企業でやりたい!」という40代男子たくさんいます。

そんな40代でベンチャー企業に転職したい男子のために40代男子がベンチャー企業転職に失敗しないためにやるべき3つのことについて話していきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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〜この記事を書いている管理人竜ノ助の経歴〜

パチンコ屋ホールスタッフ【7年7ヶ月】

医療事務【9ヶ月】

牛乳屋営業【6年6ヶ月】

工場勤務【現在】

このように30代で3回の転職を経験しました。

これらの転職経験をもとにこのブログを運営しています。

この記事でわかること
  • 40代男子がベンチャー企業に転職するためにすべきこと
  • 40代男子がベンチャー企業に転職するメリット・デメリット
  • 40代男子がベンチャー企業を探す方法
目次

40代男子がベンチャー企業転職に失敗しないためにやるべき3つのこと

40代男子がベンチャー企業転職に失敗しないためにやるべき3つのこと、それは

  1. やってきたこと・できること・やりたいことを明確にする
  2. ベンチャー企業を見極める
  3. 明確なキャリアプランを持つ

です。

40代男子がベンチャー企業の転職に失敗したくないなら、転職後よりも転職前に何をするかが重要なんですね!

細かく見ていきましょう。

①. やってきたこと・できること・やりたいことを明確にする

40代男子は社会に出て20年弱の年月を過ごしています。

その中で経験や身についたスキルもありますよね。それはものすごい武器になります。

それと同時にできることできないこともわかったはずです。

そしてそれを踏まえた上で自分がベンチャー企業に転職してやりたいことを明確にしましょう。

やりたいことはどんなベンチャー企業に転職するかで変わってくるので漠然とでOKです。

紙に書き出して「自分のキャリアの棚卸し」をしましょう。

②. ベンチャー企業を見極める

ここが一番大事ですね。上記した内容をきちんとやってもベンチャー企業選びを間違えると、40代男子にとってかなりきついです。

家族を露頭に迷わせてしまうかもなので慎重に!

ベンチャー企業の見極め方は、

  • 企業の事業内容に「納得・共感」ができるか
  • 企業の成長フェーズに自分の能力を発揮できるか
  • 拡大市場で事業展開をしているか
  • その事業内容は差別化できているか

です。この4つを徹底的に調べましょう。

企業の事業内容に「納得・共感」ができるか

気になっているベンチャー企業の待遇が良くても事業内容が微妙だな・・と感じたり、経営理念に共感できなければ長く働けないですよね。

40代男子の場合若い頃と比べて簡単に転職はできません。先ほども話したように家族がいる人も多いし、何せ40代の転職はエネルギーを使います。

企業の事業内容に「納得・共感」ができるか、これは本当に大事です

企業の成長フェーズに自分の能力を発揮できるか

企業には成長フェーズ(段階)があります。簡単に言えば「誕生期→システム構築機→マネジメント期」です。

誕生期はまだまだ生まれてで「これから何をしていこうか?どう事業展開をしていこうか?」というような熱意にあふれたフェーズです。

そして企業内の細かいシステムが構築され事業が始まり、それをマネジメントしていくという段階に移り変わってきます。

これらのフェーズで自分のスキルが通用するのか?ということを見極めるのはとても大事です。

誕生してまだまだという段階で「自分ができるのはマネジメントだけです!」という人がいてもベンチャー企業にとってはまだ少し早いな・・・という感じになってしまいます。

ベンチャー企業のフェーズをしっかり見極めましょう。

拡大市場で事業展開をしているか

もちろん成長市場に勝負をかけているベンチャー企業を選ぶべきです

例えばAI・ブロックチェーン・IoT・VR・AR・ドローンなどですね。

今から新しく新聞配達の事業を手がけるぞ!というような会社に入っても先は見えています(新聞配達に従事している方々ゴメンナサイ・・)

これから拡大していく市場を捉えているか、ここも必ず確認しましょう。

その事業内容は差別化できているか

ベンチャー企業の事業内容が他と差別化されているかこれもとても重要です。

なぜなら他社と似たり寄ったりだと、将来的に成長がストップしてしまう可能性があるからです。

これを確認する手段として、ホームページを見る・知人を介して調べる・直接採用担当者に連絡するなどがあります。

どんなベンチャー企業に入社するかは、40代男子にとって今後の人生を大きく左右します

この4つをきちんと確認して、自分が入りたいベンチャー企業を見極めましょう。

③. 明確なキャリアプランを持つ

最後は明確なキャリアプランを持つです。

自分のこれまでのキャリアややりたいこと、そして働いてみたいベンチャー企業が決まったらここが見えてきます。

さらにそれを細分化すると働く自分を鮮明にイメージできます。

それを文章に落とし込んでいきましょう。

面接・履歴書・職務経歴書でもブレずに自分をアピールすることができるはずです。

次の項ではさらに広くベンチャー企業への転職がイメージできるように、メリットデメリットについて話していきます。

40代でベンチャー企業に転職するメリット

40代でベンチャー企業に転職するメリットは、

メリット
  • 経営が経験できる
  • 役職がつきやすい
  • 年収の大幅アップが期待できる
  • ストックオプション付与の可能性がある

です。

ベンチャー企業は社長と距離がとても近いです。なので経営に直接関わるような仕事をさせてもらえる可能性あります。

事業全体を俯瞰で見れるので、将来自分で企業したい!という人にはもってこいですね。

そして役職がつきやすいというのもポイントです。今いる会社が年功序列がまだ残っているという40代男子結構いるのではないでしょうか?

ベンチャー企業は社員の年齢が若く、新しい価値観を持った人が多いです。

社会人経験が長い40代男子はその社会人経験の豊かさから、早い段階で需要なポジションを任せてもらいやすいのです。

ベンチャー企業が40代に求めるものは即戦力です。役職がつきやすいということもあり年収アップの可能性は大いにあります

最後はストックオプションの付与です。

ストックオプションとは自社株を経営者や従業員が一定の価格で購入できる権利です。

ベンチャー企業が上場した場合には株価が上昇する可能性があるので、購入価格よりも高い額で売却することができます。

もちろんその株を保持し続けることもできるので、株価上昇分のインセンティブを受け取ることもできます。

ベンチャー企業に入社したら必ず付与されるわけではないですが、可能性があるので頭に入れておきましょう。

次はデメリットです。

40代でベンチャー企業に転職するデメリット

40代でベンチャー企業に転職するデメリットは、

デメリット
  • 倒産のリスクがある
  • システム・組織・基盤ができていない

です。

ベンチャー企業は若い会社です。将来大きくなる可能性も大いにありますが、その分経営が立ち行かなくなると倒産するリスクもあります

ベンチャー企業は立ち上がって1年で40%・10年で5%しか生き残らないと言われています。

入社する時はさすがに倒産するかどうかなんてわからないので、十分下調べをして納得できるベンチャー企業を選ぶしかありません。

立ち上がってまもないので、システム・組織・基盤がまだ不十分な企業もあります

例えば問題が起きたときにどこに責任の所在があるのかとか、福利厚生が従分に整っていないなどがあります。

しかしこれはチャンスです。40代男子にとって経験したきた部分を大いに発揮できるところです。

システム・組織・基盤構築に力を発揮すれば、大きな結果を出せる可能性があります

40代でベンチャー企業に転職するとなると、こういったメリットもありますがデメリットもあります。

ここを知っておかないと転職後公開するので、チェックしておきましょう!

次は40代でベンチャー企業に転職した後に大事なことをみていきますね。

40代でベンチャー企業に転職した後に大事なこと

40代でベンチャー企業に転職した後に大事なことは、

  • 積極的にいろんなことにチャレンジして結果を出す
  • 良好な人間関係を構築する
  • 変化に柔軟に対応する
  • 情熱的にかつ頭は冷静に

です。

まずは積極的にいろんなことにチャレンジして結果を出しましょう

最初の方に「明確なキャリアプランを持つ」と書きましたが、このキャリアプランを実践し結果を出せばまわりの評価がグッと上がります

そして40代男子は様々な業務をやっていたと思います。細かな雑用なども引き受けてまずは企業に貢献していきましょう

40代男子であればベンチャー企業に転職するとほぼ年下の同僚ばかりになると思います。

そんな中でも謙虚で素直な姿勢を崩さず良好な人間関係を作るのが大事です

やはり謙虚で素直な年上の人というのは、とても好感が持てるし尊敬されやすいです

若い世代で構築されているベンチャー企業は変化に柔軟に対応できます。昨日までの常識が今日は非常識になっていることもたくさんあるのです。

今までのやり方に頑固に固執せず、まずは受け入れて実践するという姿勢で仕事をしていきましょう。

最後は情熱的にかつ頭は冷静にです。

ベンチャー企業に転職した後は熱い想いでガンガン仕事をしたいという欲求にあふれていると思います。

でもその受熱は持ちつつ頭は冷静でいましょう。頭までヒートアップすると変なところでミスをしてしまう可能性があります。

40代男子で大事なのは「冷静と情熱の間」です笑。

あなたが本当にやりたいことは何か?

ここまで40代男子がベンチャー企業転職に失敗しないためのポイントやメリットデメリットについてみてきました。

失敗しないために準備をするのは大事です。

でも40代男子がベンチャー企業への転職で一番大事だと思うのは、

自分が本当にやりたいことはなんなのか?

という部分なのです。

今人生は100年時代だと言われています。おそらく今40代の男子である我々は100歳近くまで生きることになるでしょう。

人生まだ半分もきていません。

今までやりたくもなかった仕事をやってきた人もいると思います。

でももうそんな人生はおさらばです。

これからは自分が一番やりたいこと・ワクワクドキドキすること・大好きなことをする人が輝ける時代だと思います

ベンチャー企業に転職するのであれば、まずはここを中心にして企業選びや今後の人生プランを考えてみましょう♪

最後は40代男子のがベンチャー企業の見つける方法を話していきます。

40代がベンチャー企業を見つける方法

40代がベンチャー企業を見つける方法は、

  • SNS・人脈・イベントを活用する
  • 転職エージェントを活用する

です。

ベンチャー企業は30代から40代を採用する場合即戦力を求めています。

なのでベンチャー企業の経営者は周りの知人や友人からの紹介など、ダイレクトに探している場合が多いのです

なのでSNSなどで直接コンタクトをとったり、主宰するイベントなども積極的に顔を出してアプローチしてみましょう。

転職エージェントの活用もおすすめです

なぜなら転職エージェントには未公開求人が多く、キャリアアドバイザーがベンチャー企業転職までのサポートをしっかりやってくれます。

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40代男子がベンチャー企業転職に失敗しないためにやるべき3つのこと〜まとめ〜

40代男子がベンチャー企業転職に失敗しないためにやるべき3つのことそれは、以下のとおりです。

  • やってきたこと・できること・やりたいことを明確にする
  • ベンチャー企業を見極める
  • 明確なキャリアプランを持つ

ベンチャー企業に転職してバリバリやりたい!という思いと同時に、40代なら不安や失敗に対する恐怖もありますよね・・・。

でも失敗する確率を下れるなら、転職に成功する確率も上がります。

そして本当に自分本当にやりたいことができる企業で思う存分暴れましょう!

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