40代になっても管理職になれないならどうすればいい?転職して店長職に就いた管理人が教えます!

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こんにちは、管理人のりゅうのすけです。

ここ近年、40代になってもなかなか管理職に就けないという声を耳にします。

確かに私りゅうのすけの周りでも、40代で管理職に就いている人はほとんどいません。

とても不安になりますよね。

家や車のローンは残っている、子供は今からお金がかかる時期、出世して管理職に就かないと年収があがらない!これからどうしよう・・・。

でも安心して下さい、40代になっても管理職には就けます。

今回は、40代になってからも管理職に就く方法をお伝えしていこうと思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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〜この記事を書いている管理人竜ノ助の経歴〜

パチンコ屋ホールスタッフ【7年7ヶ月】

医療事務【9ヶ月】

牛乳屋営業【6年6ヶ月】

工場勤務【現在】

このように30代で3回の転職を経験しました。

これらの転職経験をもとにこのブログを運営しています。

この記事でわかること
  • 40代男子が管理職に転職する方法
目次

40代でも管理職になる方法

40代でも管理職に就く方法、それは転職する事です。

いきなり極論きたな・・!そんな簡単に言うなっ!とお怒りの声が聞こえてきそうですが、コレ本当の話でちゃんと根拠があります。

ではなぜ転職した方がいいのか、その理由を説明していきます。

そもそものパイが少なくなってきた

もし今がバブルの時代であれば、こんな状況ではなかったと思います。

しかし令和になった今、管理職の人員そのものが少なくなってきているのです。

次の表を見てください。

出典元:厚生労働省発表

  • 部長級・・・659.8万円(平均年齢52.6歳)
  • 課長級・・・536.8万円(平均年齢48.5歳)
  • 係長級・・・401.0万円(平均年齢44.9歳)
  • 非役職者・・・216.8万円(20~24歳)

ここでいてほしいポイントが、一つあります。係長の平均年齢が44.9歳という事です。

係長と言えば管理職のはじめの一歩、最初は係長という企業は多いと思います。

この係長の平均年齢が「44.9歳」というのはちょっと高いと思いませんか?

これは平均値なので、30代後半で係長という人もいれば、50歳でやっと係長と言う人もいるわけです。

そうです、40代で管理職に就くのは今の日本ではとても難しいのです。

そして次の表も見て下さい。

出典:厚生労働省発表

年齢別でみる男性の平均賃金(一番右は対前年増減比)

  • 35~39歳・・・373.9万円(0.9%
  • 40~44歳・・・426.4万円(-0.1%)
  • 45~49歳・・・486.1万円(-0.1%)
  • 50~54歳・・・535.1万円(0.3%)

40代の給与の対前年増減比がマイナスになっています。

これは40代の中に、係長以上の一部の管理職とその他大勢の非管理職(平社員)が混同しているからです。

これは先ほどお話しした、40代で管理職に就く人が少ないという話に繋がっていきます。

今の日本では、1000人以上の社員がいる大企業で管理職になれるのは全体の8%から9%程度と言われています。

そもそも勤めている会社が用意している管理職のポストが少なくなってきているので、そこに入り込むのが困難なのは当たり前の事なのです。

でも、今この記事を読んでいただいているアラフォー男子や40代の方々の経験やスキルを、喉から手が出るほど欲しがっている人達もいるのです。

だからそこに「転職」すべきなのです。

転職する人はこんなにいる

先ほど管理職のポストの分母が少なくなってきているという話をしましたが、ここ10年でも毎年かなりの数の40代が転職を経験しています。

転職者比率
左:35~44歳  右:45~54歳

  • 2008年・・・3.3%  2.5%
  • 2009年・・・3.5%  2.2%
  • 2010年・・・2.9%  2.1%
  • 2011年・・・3.1%  2.4%
  • 2012年・・・3.2%  2.2%
  • 2013年・・・3.2%  2.3%
  • 2014年・・・3.1%  2.1%
  • 2015年・・・2.9%  2.1%
  • 2016年・・・2.7%  2.3%
  • 2017年・・・3.5%  2.3%
  • 2018年・・・3.2%  2.3%

引用元:労働力調査(詳細集計)

35~44歳では平均2.87%、45~54歳では平均2.25%の人達が転職しています。

35~44歳で見てみると、人口が

9,118,220人(平成27年国勢調査結果 総務省統計局)
出典:平成27年国勢調査結果 総務省統計局

らしいので、おおざっぱに見積もっても一年に約22万7千人もの人達が転職しています。

1日におよそ620人も転職していることになります・・・!今日本はまさに、「転職国家」なのです。

なので転職は当たり前の事になっているのです。

管理人がやってきた事

私竜ノ助は、30代になって3回転職をしてきました。

その中で2回目の転職で、「派遣の医療事務」から「チェーン店の牛乳屋」へ転職しました。

この記事を閲覧していただいている40代の男子の皆さんからすると大した経歴ではありません笑

この時の転職は「転職エージェント」を活用して転職しました。

最初は営業職でサンプルバックに牛乳やヨーグルトを詰め込んで家を周って営業をしていました。

そしてその後店舗での財務関係を任せてもらえるようになり、他の店舗の店長になることが出来ました。

店長になることが出来たのは30代後半になってからですが、パチンコ屋のアルバイトと派遣の医療事務しかやってこなかった管理人でも店長という管理職に就くことができました。

転職後どのようにして転生になることが出来たのかは、また別の記事で書いていこうと思います。

転職するベストな方法は転職エージェントの活用

もし40代でも転職して、管理職に就きたい、そしてもっと給与を上げたい、キャリアアップしたいと考えるなら「転職エージェントの活用」がおすすめです。

管理人も転職エージェントから求人を選んでそこに転職しました。

今の会社にずっと居座り続けても、恐らく管理職に就く事は難しいでしょう、もちろんそれぞれの会社で環境は違います。

でも用意されている椅子の数とそこを狙う人数の差があまりにも多いのであれば、戦う場所を変えるべきです。

転職サイトであれば、ハローワークなどには載っていない求人が沢山ありますし、今までのあなたの経験や実績を是非うちで発揮してほしい!という企業は沢山あります。

在職中でも登録して求人を吟味することも出来ますし、登録したからと言って必ずそこに再就職しないといけないという決まりもありません。

転職エージェントに登録して次の就職先を見つける、これが一番いい方法です。

気軽に試してみて下さい!

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40代で管理職に就きたいのであれば転職がベスト!

40代でも管理職に就きたいのであれば、転職しましょう。

これを読んでいただいている経験と実績と信用がある40代の方々は、今まで一所懸命仕事をやってきたはずです。

でもそれをもっと生かす場所が無いのは、あまりにも悲しすぎます。

でもそれは今いる会社が意図的にあなたを管理職にさせないわけではなくて、時代の流れ的にそうせざるをえないのです。

でも毎年沢山の転職者が新天地を求めて会社を辞めています。

そしてあなたのスキルを欲しいと言ってくれる人達は必ずいます。

転職して出世できる環境に身を置いてください。そして給与・年収をアップして、ぜひご家族を守ってあげて下さい。

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