40代の転職に活きる資格13選〜ちゃんとした選び方を知っていれば転職可能

40代に入り転職を考えているけど、転職に有利になる資格ってあるの?
転職したくて資格取得を考えている、選び方はどうすればい?

こんな疑問に答えていきます。

40代に入ってからの転職は難しいです

でも新しく資格を取ったり、持っている資格を生かして転職することもできます。

でも様々な情報がある中どんな資格を取れば良いのか、持っている資格をどう活かせばよいのかわかりませんよね。

なので今回は、40代の転職に活きる13の資格と、選び方をお伝えしていきます

これを知れば、転職に活きる資格にはどんなものがあるか理解できます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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〜この記事を書いている管理人竜ノ助の経歴〜

パチンコ屋ホールスタッフ【7年7ヶ月】

医療事務【9ヶ月】

牛乳屋営業【6年6ヶ月】

工場勤務【現在】

このように30代で3回の転職を経験しました。

これらの転職経験をもとにこのブログを運営しています。

この記事でわかること
  • 40代男子が転職に活きるおすすめの資格13
  • 40代男子のための資格の選び方
  • 資格取得後の転職方法

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目次

40代の転職に活きる資格13選〜ちゃんとした選び方を知っておこう

40代の転職に活きるおすすめの資格は13個です。

未経験からの転職の場合とキャリアアップ転職のための資格と分けました

それぞれ見てきます。

40代未経験からの転職に生きる資格

40代未経験からの転職に生きる資格は以下の7つです。

介護系資格

介護系の仕事は年々需要が高まっている職種で、男性にも人気があります。

介護職員実務者研修」や「介護職員初任者研修」などは全くの実務がない人でも、比較的取りやすい資格です。

介護系の資格の中で最も重宝されるのが「介護福祉士」です。

介護福祉士は3年以上の実務経験がないと取得できません。

なのでまずは経験者でなくても実務経験ができる職場で実務を経験しなければなりません。

電気工事士

電気工事士はビルや住宅などの電気工事を行う場合に必要な資格です。

第一種と第二種に分かれていて、第一種の方が第二種よりも手広くカバーできる資格になっています。

第一種は実務経験が5年以上ないと取得できません。

なので第二種から取得していけばいでしょう。

マイクロソフトオフィススペシャリスト

この資格を持っていれば、マイクロソフトの「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を使いこなせる、というアピールができます。

特にパソコンでのワードとエクセルは、企業で働く上で最低限のスキルです。

この資格を持っているという点と、それを生かしてこういう実績をあげたと面接時にアピールすればよりベターです。

マンション管理士・管理業務主任者

マンション管理士はマンション管理をする上で必要な資格です。

そして管理業務主任者はマンション管理者が、管理受託契約の重要事項の説明や受託した管理業務の報告などをする際に必要な資格です。

この2つはマンションを管理運営していく上で大事な資格なので1つにまとめました。

2つともハローワークの職業訓練学校で取得することができます。

比較的取得しやすく国家資格でもある新しい資格なので、男性に人気があります

未経験からの転職には持ってこいの資格でしょう。

第二種免許

この第二種免許を取得しておくと、タクシー業界に転職できます。

タクシーの運転手は人員不足で、完全に売り手市場です。

外国人観光客の増加もあり、タクシー会社は積極的に採用を行っています。

比較的取得しやすい資格なので、この資格も転職にもってこいです。

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ビル設備管理技能士

このビル設備管理技能士は、ビル管理やビルのメンテナンスができる資格です。

1級と2級に分かれていて、2級であれば職業訓練学校で取得することができます。

1級は2級を取得して2年以上たっていれば取得可能です。

需要もあり今若手が少なくなっている業界なので、今かなり狙い目の資格ですね。

宅地建物取引士

建設関係・不動産関係への転職で重宝される資格です。金融業界でも需要があります。

特に不動産会社では、5人に1人はこの資格を持つ人をおかなければなりません。

以外に40代から取得する人も多く、実務経験が必要ないというのも魅力の一つです。

決して合格率は高くはないですが、きちんと勉強すれば可能な資格です。

恐らく今回紹介する資格の中でも、最も転職に有利な資格だといえます

以上が40代未経験からの転職に生きる資格です。

聞いたことがある資格も多いですが、比較的とりやすい資格が多いですね!

次は40代キャリアアップ転職に生きる資格を見ていきましょう。

40代キャリアアップ転職に生きる資格

40代キャリアアップ転職に生きる資格は次の6つです。

やはり比較的難易度が高めとなっていますね・・・。

TOEIC860点以上

英語系の資格であれば断然TOEICです。外資系企業へ転職したいのであれば必須です。

TOIECそのものが評価されるというよりも、それだけの英語のコミュニケーションがあると評価されます。

大体860点以上あれば良いと言われています。

高得点を出していくにはある程度の訓練が必要ですので、何度も公式テキストでの勉強が必要です。

でも一度取るとさまざまな外資系企業への転職に有利なので、選択肢はかなり広がります。

キャリア・コンサルティング技能士

キャリア・コンサルティング技能士は近年できた国家資格です。

就職や転職をしたい人に、人生設計やそれに伴う仕事探しをサポートする仕事をする人が取る資格です。

人事系の仕事をしたいという人にはお勧めの資格です。

中小企業診断士

この中小企業診断士はコンサルティングの仕事をする上で、一番重要視される資格です。

持っていると40代では間違いなく転職しやすく年収アップも見込めるので、完全に売り手に有利な資格です。

ただ合格率は極めて低く、年間1000時間の勉強が必要だと言われています。

かなり取得の難易度が高いですが、まず食いっぱぐれがない資格だと言えます。

プロジェクトマネージャー

IT系の管理職へ転職したいのであれば、このプロジェクトマネージャーは必須の資格です。

今IT系はエンジニアだけではなく、管理職も同じように不足しています。

もし今IT系の仕事をしていて、転職でキャリアアップをしたいなら持っておいた方がいい資格でかなり重宝されます。

難易度は高いですが、チャレンジてみる価値はあります

公認会計士

公認会計士は監査・会計・税務を行うことができる国家資格です。

会計・財務分野では非常に難易度が高く、取得するのにかなり時間がかかります

年間3000時間もの勉強時間が必要と言われていて、長い目で資格取得を目指す人が多いです。

証券アナリスト

証券アナリストは、金融・投資関係のプロフェッショナル資格です。

銀行や証券会社関係でキャリアアップしたい人は必須の資格です。

事業会社のIR担当者として転職したいのであれば、持っておいた方がいいでしょう。

かなりの年収アップが期待できるので、選択の幅も広がります。

以上が40代未経験からの転職に生きる資格と40代キャリアアップ転職に生きる資格です。

でもこれらの資格は取得するだけでは意味がありません。

ちゃんとした選び方や、今後の人生設計をきちんと行わないと資格が活きていきません

次の項では40代の転職に活きる資格の選び方について話していきます。

40代の転職に活きる資格の選び方

40代の転職に活きる資格の選び方で大事なことは、「今後の人生どのように生きていくか」を考えることです。

具体的には以下の2とおりから選ぶということになります。

  • 転職でキャリアアップを狙う
  • キャリアアップではない転職

どちらを目指すかで取得する資格が変わってくるのです。

5年後10年後どのような自分になっていたいかを明確にして、取得すべき資格を具体的にしていきましょう。

今までのキャリアの棚卸しをする

今まで自分がどのような仕事をしてきて、何ができるのかを紙に書き出しましょう。

自分のこれまでのキャリアを客観的に見ることが出来ますし、具体的な職種が見えてきます。

そうなったら必要な資格がわかるはずです。

自分のこれまでのキャリアから考えるのもいいですが、私がお勧めするのは「子供の頃の夢・本当にやりたいこと」も紙に書いてみることです。

そうすると、自分の中に眠っていた本当にやりたいことが浮かび上がってきます。

そこからどんな仕事をしたいのか、そして必要な資格が見えてくるのです。

転職に資格取得が必要になったら

もし転職に資格取得が必須ということがわかったら以下のことを確認しましょう。

  • 資格を取るまでの期間と費用
  • その資格を取得してでもやりたい仕事なのか

以上を確認することで資格取得がグッと近づきます。

同時に転職がもっと現実的になるのです。

現在持っている資格は活かせないか?

もし次にやりたい仕事が決まって、すでに何らかの資格を持っているならそれを活かせないか吟味してみましょう。

もし直接関係がない資格でも、生かし方によっては企業の方から欲しい人材となることもできます

そしてさらに持ってる資格に上級資格があるなら、それも活かせないか考えておくと転職の幅はどんどん広がります。

必ずしも資格が必要ない仕事なら

必ずしも資格が必要ない仕事もあります。

そういったところへの転職なら、今持っている資格が活かせないかも考えてみるとベストです。

これは先ほど話した内容と同じですが、持っている資格を活かして御社に貢献できるとアピールすれば採用率はグッと上がる可能性があります

そして資格は必要ないが持っていると手当が出る場合もあるので、確認しておきましょう。

以上が転職時の資格の選び方と活かし方です。

でも40代での転職のための資格はただ持っているだけではダメです。

その資格が自分を転職成功へと導いてくれるのではなく、それを次の会社でどう活かして自分の人生をもっと豊かにしていくのかを明確に持っておかないといけません。

資格がどうにかしてくれる、という受け身の姿勢をやめましょう

さらに具体的なビジョンがあると、採用担当者もイメージしやすくなりますよ。

40代が資格を取った後転職を成功させるには

40代の転職で活きる資格とその選び方はわかりました。

大事なのはここからです、それは転職先の探し方と転職方法です。

せっかく取得した資格を面接時にアピールできなければ、資格を取得した意味がありません。

そんな40代の転職になくはならないのが、転職エージェントです。

転職エージェントは、孤独に転職活動を頑張る40代をサポートしてくれます

そしてその転職アドバイザーに、持っている資格とそれを活かしたい、という旨を伝えましょう。

しっかりとアドバイスをくれるはずです。

私も転職エージェントのリクルートエージェントで転職を成功させることが出来ました。

詳細はこちらに書いていますので、読んでみてください。

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「40代の転職に活きる資格13選〜ちゃんとした選び方を知っていれば転職可能」〜まとめ〜

今回は「40代の転職に活きる資格13選〜ちゃんとした選び方を知っていれば転職可能」ということについて話してきました。

40代の転職に関する資格で考えないといけないことは、「活かし方」です。

先ほども言ったように資格におんぶに抱っこでは、意味がなく宝の持ち腐れです。

でも今からでも取得して力を発揮できる資格もたくさんあります。

それを活かすも殺すも自分次第だということです

資格の活かし方とそれをどう新しい会社で活かすのかを面接官に伝えることが出来たら、40代でも転職は成功できます!

この記事を読んでいる皆さんが、希望の資格を見つけてこれからのキャリアアップができるように祈っています。

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