休憩時間を守らない同僚や上司がいるならこう対処せよ!

サラリーマンをしていると必ず休憩がありますよね。

 
お昼の休憩、午前午後の小休憩など会社の形態によって様々です。

 
私が勤めている工場でもお昼休憩が50分、午前と午後の休憩はそれぞれ25分ずつとなっています。

 
(その25分は、10分と15分みたいに分けながらとっています。ちなみに12時間勤務の2交代制です。)

 
でもいませんか?休憩が終わってもなかなか作業場に現れない同僚お昼休憩が終わっても会社に戻ってこない上司・・・。

 
休憩時間はそれぞれ平等に与えられているのにそれを守らないなんて、同じ給料なのに!と憤りを感じることってありますよね・・・笑

 
なので今回は、そんな休憩時間を守らない同僚や上司がいるときの適切な対処法をお伝えしていこうと思います。

 

この記事ではこんなことが分かります
休憩時間を守らない同僚や上司がいるときの対処法
 

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休憩時間を守らない同僚や上司がいるときの対処法はこれだ!

もしこの記事を読んでいる方々の会社で休憩時間を守らない同僚や上司がいたら、
 

  1. 時間を守らせる空気を作る
  2. 上司やさらに上の管理職へ相談
  3. 転職もあり

 
この3つを対処法として考えてみてください。

 
もし自分が時間を守らない部下の上司であるならば「時間を守れ!」と一言いえば解決の道へ進むと思います。

 
でも同僚や上司ならば、言いやすい関係ならいいのですがなかなかそれは難しいですよね・・・。

 
次の項からそれぞれ具体的に見ていこうと思います!
 

1. 時間を守らせる空気を作る

最初の対処法は「時間を守らせる空気を作る」です。

 
例えば、休憩時に休憩室へ行って休憩をするような会社のときに、休憩が終わったらみんなで一斉に仕事場へ戻るという事をほかの同僚と一緒に行うのです。

 
そして、そのいつも遅れてくる同僚や上司が遅れて現場へ戻ってきたら、「コイツ遅れて戻りやがった・・」的目線で空気を作ります。

 
すると遅れてきた本人は「ちょっとこの空気やばいかも・・」となる可能性があります。

 
これは、休憩時間を守らない同僚や上司には結構効果的です。

 
もちろんほかの同僚の協力が必要ですが、時間を守らない上司や同僚がいる場合には、同じことを考えていると思うので協力してくれるはずです。

 
もし、休憩室が別になかったり、個別に休憩を取ってもよいというような体制の会社であれば、少し話が変わってきます。

 
それについては次の項で話していきたいと思います。
 

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2. 上司やさらに上の管理職へ相談

これが一番効果的な対処法です。同僚の場合は上司に、上司の場合はさらに上の管理職へ相談しましょう。

 
そして直接叱ってもらうのです。直接叱ってもらう場合に少しポイントがありまして、ただ叱ってもらうと同僚である自分たちが告げ口したと思われて、後で気まずくなったり何かいいがかりをされるかもしれません。

 
なのであくまで「上司がその場に居合わせて、目撃させる」という演出を、叱ってもらう上司にしてもらわないといけません。

 
これは少々手間がいるのですが、休憩時間を守らない同僚や上司にきちんと時間を守ってもらうためには必要なのです。

 
あとこれは具体的な数字の話になるのですが、「生産面から数字で表してもらう」のも効果的です。

 
これはどういうことかというと、「休憩時間を10分守らないとこれだけ生産性が下がる」というのを、上司に掛け合って言ってもらうのです。

 
これは直接上司から時間を守らない本人に言ってもらうのも手ですが、何か会議の席で発表してもらうのもいいかもしれません。

 
ただ、時間を守らないような気質の人に生産性の話をしても意味がないかもしれませんが・・・笑。ただ対処法の一つとしてやってみるのもベターです。

 
あと、ストップウォッチを導入してみるのもいいかもしれません。

 
これは私がパチンコ屋でアルバイトをしていた時に店舗が導入してやっていたやり方です。

 
そこは基本的に、前半2回・後半2回に5分休憩があったのですが、なかなかその5分を守れずに時間を守らない人がたくさんいました。そこでその時の店長がストップウォッチを導入したのです。

 
休憩に入るとスタッフはそのストップウォッチを押します。5分に設定しておいて、0になったらアラームが鳴るという仕組みです。

 
こうすることでアラームが鳴ったらその人が休憩が終わったということが分かるので、同じ休憩室にいるスタッフの目があるので、本人はすぐに休憩を終えてホールに戻ります。

 
もし誰もいなくても、本人が5分休憩に入ったということはほかのスタッフは分かっています。

 
ストップウォッチで時間の管理をしているという意識がスタッフ全体にあるので、少しでも遅れたら「ん?遅いぞ・・!」という意識になります。

 
なんだか息苦しさも感じられるやり方ですが、この効果はかなりあってストップウォッチを導入してからは休憩時間を守らないという人がいなくなりました。

 
このストップウォッチはかなり効果的かもしれません。でもこの導入も上司に相談して決めなければならないと思うので、話してみてOKなら導入してみましょう。

 
ちなみにストップウォッチは、100均のもので十分だと思います。

 

余談ですが

 
ちなみに休憩時間を守らないという人でも、まれにすごく仕事ができる人がいます・・!そういう人には残念ながらなかなか言えませんよね・・。

 
まぁ「長め休憩をとることでこれだけの仕事ができている」と言われたら何も言い返すことはできません笑。そういう人は、注意するのではなく、なぜそんなに仕事ができるのかを聞くか盗んだほうが自分のためになるかもですね。

 

3. 転職もあり

いろんなことを試したけど効果がない、または休憩時間を守らない人が大半だ、というような職場であればもう見切りをつけたほうがいいかもしれません

 
そうです、転職です。

 
自分が、そこにいて他の人の休憩時間が長くても気にしないという性格だったり、その仕事が好きだからというのであればいいと思います。

 
でも、我慢ならない・ストレスが溜まる・イライラする・でもどうしようもできないのであればそこを去るべきです。

 
時間をきちんと守ることができない人がたくさんいて、それを改善しようという空気にならない会社が、今後末永く繁栄していくわけがありません。

 
どこかで必ずひずみが生じて、取り返しのつかないことになります。

 
それが事件や事故、もしくは業績悪化による倒産、たちが悪いときはリストラの波が自分に降りかかる可能性だってあります。

 
そこにいても、遅かれ早かれ何か良くないことが起きると思います。

 
休憩時間を守らない人がいるのは嫌だ!という正常な思考を持ったあなたであれば、転職してもやっていけます

 
そういう人材を求めているところは沢山あります

 
転職も一つの道として考えてみてください!

 
⬇️休憩時間を守らない同僚や上司がいる会社から転職したい方はこちら。

 

管理人の経験談

私の経験として先ほどパチンコ屋の休憩の例を挙げましたが、もう一つ例を挙げたいと思います。

 
それは営業の仕事をしていた時の上司の話です。

 
その上司は休憩時間を守らない、というわけではありませんでしたが、注意の仕方・部下の扱い方や態度があまりよろしくない上司でした。

 
ひょっとしたら本人は悪気はなかったのかもしれませんが、結果部下や同僚たちから疎ましく思われていました。(ちなみに私も思っていました・・笑)

 
その上司はお昼休憩後のミーティング中に、必ずスマホをいじってゲームをしていました。それも毎日です。リーダーにミーティングを任せて本人はたまに口をはさんでまたゲーム。という感じで、とても印象が悪いものでした。

 
そんな時に一番上の先輩が本部の常務に掛け合って、注意するように言ってくれたのです。

 
その常務はわざわざ県外から来てくれて、説教を2時間くらいしてくれました・・・!そしその常務が帰った後、怒られた上司は涙目で私たちに謝罪してくれたのです。

 
なんか少し申し訳ない気持ちにもなりましたが、それからその上司は仕事中私たちの前でスマホでゲームしたりしなくなりました。注意の仕方や部下の扱い方や態度も柔らかくなりました。

 
本人に悪気はなかったのかもしれませんが、結果的に部下がその事に対していやな思いをしていたのは事実です。

 
自分がどういうつもりなのかではなく、周りがどう思うか、そこを意識していないと大変なことになるんだなと自分自身も学ぶことができました。

 
もちろん、何か仕事で注意されたときは、言い方などはむかついたりすることはあるかもしれませんが、なぜ注意をされたのかを自分で受け止めて改善していくのは大事ですね!

 

休憩時間を守らない同僚や上司がいる時の対処法まとめ

休憩時間を守らない同僚や上司がいる時の対処法は、

  1. 時間を守らせる空気を作る
  2. 上司やさらに上の管理職へ相談
  3. 転職も考える

 
の3つです。

 
基本的に、休憩時間を守らないという人は、何を言っても変わらないことが多いし、相当なことがない限り変化はしません。

 
他人のことで気をもむのは時間がもったいないです。そんな人がたくさんいる職場ではなく、あなたのような考えを持った人がたくさんいる職場で仕事をしたほうが自分のためになるかもですね。

 
でももしこれらの対処法で職場の環境が良くなったり、自分自身の新たな道が明確になったりしたら、私的には嬉しいです。

 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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